2009年12月25日

Xmas


昔は大大大好きで、
11月1日を解禁日にして飾り付けをしたり、
BGMを常にクリスマスソングにしたり、
イヴには必ずミサに行ったりと
思いっきりクリスマスを楽しんでいた私ですが、
この数年はすっかりそんな気分はどこかへ行ってしまい、
今年はついにツリーすら出さずじまいでした。
(ちなみに写真は先日泊まったホテルのツリー。
こーゆークラシックなツリーが好き)

クリスマスと言えば、
X’masというのは間違いで、
Xmasが正しいそうです。
数年前にドイツ人の友達から聞いて知りましたが、
日本では圧倒的にX’masと表記していますよね。
ちょっとした衝撃でした。
tree.JPG
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posted by 芥直子 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

冬至


今日は一年の中で昼の時間が一番短い日、冬至です。
寒さはこれからが本番ですが、
今日を境にだんだんと昼が長くなるんですね。
太陽の力が蘇るということで、冬至は「一陽来復(いちようらいふく)」
とも呼ばれるようです。

冬至はかぼちゃを食べたり、中国(北の方)では餃子を食べたり、
ゆず湯に入るといいと言ったりしますが、
全く偶然で今日はかぼちゃ(コロッケ)も食べたし、
これまた偶然で餃子も食べたし、
ちょうど友人からもらった湯布院土産のゆず湯(入浴剤)もあるし、
一応冬至らしい日を過ごせそうです。

そう言えば、先日乗ったタクシーの運転手さんが、
冬至のことを夏至と言い間違えたんですが(しかも何度も)、
人、特に親しくない人の言い間違えって
なかなか訂正しづらいですよね・・。

ちなみに、今日冬至のことを書こうと思ったのは、
ブログのタイトルで二文字が続いたので、
今日もニ文字で書きたいなと思ったからでした。
(それだけか〜)
posted by 芥直子 at 23:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

お酒


いつの間にか12月も下旬となり、
いよいよ今年も残りわずかとなりました。
皆さん、忘年会はもうされましたか?

年末年始は飲む機会が増えますよね。
先日も友人から、「先週と先々週は毎晩飲んで過労死しそう!」
というメールをもらいました。(ちなみに女性です・・)
過労死という例えは違うだろ〜と思いましたが、
人気者且つお酒が強い人は、
確かに労働のように飲み事に誘われるかもしれませんね。

お酒に強いか弱いかを決めるのは、
いわゆるアルコール遺伝子と、肝臓の機能によると言われています。
アルコール遺伝子と呼ばれるのは、
顔が赤くなるなどのフラッシング反応が出るかどうかを決める酵素と、
アルコールを分解する能力が高いかどうかを決める酵素の働きのこと。
特に後者の酵素の働きが強いのが、俗に言う“酒豪”の人です。

遺伝子には男女差というのはほとんど見られませんが、
肝臓の機能はその大きさ=体格に比例するそうなので、
シンプルに考えて、体格のいい男性の方がお酒に強く、
小柄な女性の方がお酒に弱いと言えます。
が、アルコール遺伝子は先天的に決まるため、
アルコール遺伝子的にまったくお酒を受け付けない人は、
いくら大柄でも(肝臓が大きくても)酒豪にはなれませんし、
逆に、アルコール遺伝子的に酒豪タイプの人は、
いくら小柄でも(肝臓が小さくても)ザルのように飲めるわけです

ちなみに、顔が赤くなるからお酒が弱いという印象を抱きがちですが、
それはあまり関係がないようで。
また、営業に配属になって飲み事が増えたらお酒が強くなったとか、
30歳を過ぎたら弱くなったとか、
状況や年齢によって変わることも多いですが、
遺伝子的に全く受け付けない体質でなければ、
お酒はトレーニング次第で多少強くなったり、
または加齢ととも肝機能が衰えることで、
弱くなったりもするようです。

私はおかげ様で両親からアルコール遺伝子(後者)を
受け継いでいるようですが、加齢の問題がありますので、
無理はしないようにせねばと思っています。
皆さんも、どうぞくれぐれも無理のない飲み会スケジュールを
お過ごしください〜。
posted by 芥直子 at 18:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

病院


身内が入院したので、久々に病院通いをしました。

昔の病院は古くて暗くて消毒薬の臭いがぷんぷんしていて、
お見舞いに行くだけでも気分が暗くなっていましたが、
最近の病院はカフェやコンビニが入っていたり、
室内装飾も木目調のデザインになっていたり、
クリスマスツリーやリースが至るところに飾られていたりと、
非常に快適な環境で驚きました。

病気を治療するために入院するのですから、
一番は当然、治療技術の確かさが重要ですが、
でも「病は気から」という言葉もあるように、
心理的なケアもとても重要な要素だと思います。

実際、身内が入院した病院では
一階にTULLY‘S COFFEEが入っていて、
食事制限がない患者さん達は
美味しいコーヒーをお見舞いの方々と飲んだり、
屋上庭園を散歩出来たり、
眺めの良い景色(東京タワーも見えて夜景も綺麗)を楽しんだり、
つらい入院生活の中でも楽しめる要素がたくさん用意されていて、
身内も他の入院患者さん達も、穏やかな表情をしていました。

そして何よりその穏やかな表情の理由は、
患者さん達に接するお医者さんや看護師さん達の態度でしょう。
感動するほど、とても温かく親切な対応でした。
ホスピタリティという言葉を耳にするようになって久しいですが、
サービス業だけでなく、病院もまさしく
このホスピタリティを求められる場所だと思います。


ところでフランス人の伯母曰く、
日本の看護師さんは世界一親切で優しいとのこと。
例えば日本の病院ではナースコールを押すと2秒くらいで
看護師さんが飛んで来てくれるけれど、
フランスではナースコールを押しても
15分くらい来ないことがある、と。

2秒と15分は大げさでしょうが(笑)、
確かに身内の病室は、ナースステーションが近いこともあって、
毎回5秒くらいで来てくれていました。有難い。
色んなことが問題提起されている日本の医療業界ですが、
やっぱり日本はいいなあと思ったのでした。
posted by 芥直子 at 00:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

英語


30歳までに英語を身につけたいと思いながら、
何もせずに過ごしていたら、30歳はとっくに通過して、
あっという間にアラフォーになってしまいました。
何もしていないので当然英語は身につかず、
つかないどころか10代20代の頃よりも低下しています。

ただ、絶対に忘れない(忘れられない)英語があります。
それは15年くらい前、ロサンゼルスのあるショッピングモールで、
買いたい口紅を指さしながら私が言った、
「I’d like to this」という間違いの英語。

店員さんから即座に「What?two?one?」とちょっと怖い声で質問され、
その時、「欲しい」という意味で使う「like」の後の「to」は、
続く単語が名詞や代名詞の場合にはいらないということを
身を持って知ったのです。
(つまりこの場合の正解は「I’d like this」で、
私が間違えて言った「to」を、店員さんは
「2つ」という意味の「two」だと思ったわけです)

あの時の店員のお姉さんがめちゃくちゃ怖くて(笑)、
おかげでそれ以来このフレーズだけは忘れられません。
怖かったり恥ずかしい思いをしたことは、
忘れないものなんですね〜。
感情と共に記憶したことは忘れにくいというのが
記憶のメカニズムだからなのですが、
そう思うと、もっといっぱい間違えて、
忘れない英語を増やしておけばよかったかしらとも思います。
・・いや、やっぱり怒られるのは怖いから嫌です(笑)。
posted by 芥直子 at 22:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

エコ

eco.jpg
写真ではわかりづらいですが、
ペットボトルで出来た照明です。
先日お世話になった企業さんの施設にあったのですが、
その施設自体がとてもデザイン性が高く洗練された空間で、
このペットボトルの照明も何だかお洒落に見えました。

エコロジーとエコノミーは両立させなければ広がらないと
よく言われていますが、今の時代はデザイン性も高いことが
本当の意味でエコを根付かせるためには必要な要素ですよね。

エコと言えば、省エネ対応型住宅の新築や改築を行った場合に、
商品やサービスと交換できる『住宅版エコポイント』。
政府がその制度の費用として、2009年度第二次補正予算案に
約1000億円を計上する方針を固めたと発表されました。

ポイント支給は、2010年1〜12月に着工することが条件。
外壁や窓の断熱性能が高く、冷暖房や給湯による消費電力が少ない
新築住宅が対象です。
また、二重窓の設置や、床や外壁に断熱材を使った改築、
段差解消などのバリアフリー対応型改修も対象に加えるとのこと。
具体的なポイント数は今後検討されるようです。

住宅版のエコポイントは家電のエコポイントとは違い、
複雑で難しい点も多い制度ですが、
低迷を続けている住宅業界にとって、
少しでも景気浮揚のきっかけになるといいですね。


ところで話は元に戻りますが、
写真のペットボトル照明の下に写っているもの。
そう、今年もこの季節になりました。
早いですね〜〜〜〜〜。ふ〜〜〜〜。
posted by 芥直子 at 21:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

犬は賢い。


カナダのブリティッシュ・コロンビア工科大学の
動物心理学者スタンリー・コレン博士によると、
犬はほぼ2歳児と同じくらいの知性を持っていることが
わかったそうです。

同博士の研究チームによると、
人間の子供向けに作られた言語能力のテストや
簡単な算数などのテストの結果、
一般的な犬は、私達人間が想像しているより以上に
知能が発達しているとのこと。
250の単語やジェスチャー、5まで数を数えること、
さらに簡単な計算が可能だというから驚きです。

一般的に犬は、「お座り」「お手」などの
シンプルな命令言葉を聞きわけますが、
ボーダー・コリーなどの種は200語の単語を聞きわけたそうです。
研究では更に、特に賢い血統についても調査していて、
猟犬(ハウンド種)やテリア種に比べ、ボーダー・コリー種や、
レトリバー種が知能が優れていると発表されていました。

ちなみに知能の高い順は、
ボーダー・コリー
ブードル
ジャーマン・シェパード
ゴールデン・レトリバー
ドーベルマン・ピンシェル
シェットランド・シープドッグ
ラブラドール・レトリバー
パピヨン
ロットワイラー
オーストラリアン・キャトル・ドッグ
・・・とのこと。

で、知能の低い順は、
アフガン・ハウンド
バセンジー
ブルドッグ
チャウチャウ
ボルゾイ
ブラッド・ハウンド
ペキニーズ
ビーグル
マスチフ
バセット・ハウンド
・・・とのこと。

この記事を読んでいて、犬の賢さに驚いたのはもちろんですが、
それと同じくらい「え?」と思ったのは、
プードルじゃなく、ブードルなの??ということ。
それともプードルとは別に、
ブードルという種類の犬がいるということ?
それとも国による発音の違い(表記の違い)というだけで、
どちらも同じ犬ということ?
いまだ解決しておりません。
posted by 芥直子 at 01:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

湿潤療法


今、時代は湿潤療法らしいですね。
(って、この話題を聞いて既に半年経ちますが(笑))

昔は怪我をしたらまず消毒して、
そして乾燥させるというのが常識でしたが、
今では、乾燥させずに消毒もせずに、
水洗いをよくして、とにかく乾燥させないように
怪我した部分を特殊な素材のもので覆って、
あとは体液で治す、というのが常識のようです。

ほんと、知らない間に常識って変わりますよね〜。
ウサギ跳びや、虫歯の治療で歯の神経を抜くことも、
今はやってはいけない例で挙がりますし。
昔は風邪を引いたらお風呂に入るなと言われてましたが、
今ではお風呂に入ってとにかく体を温めることが大事だと、
お医者さんからも言われます。
(お風呂に入っちゃいけないというのは、
湯冷めをするのがいけないだけで、
本来は体温を上げて免疫力を高めるためにも、
お風呂に入ることは非常に重要なんですよね)

何はともあれ、怪我をしたら普通の絆創膏ではなく、
湿潤療法が可能なシート(絆創膏タイプもある)がお勧めとのことで。
ちょっと高めですが、救急セットに仲間入りさせておくと
良さそうですね。
傷の治りも早く、傷痕も残りにくいようです。
posted by 芥直子 at 23:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

『お〜い!竜馬』


昨年の今日も書きましたが、
11月15日は坂本龍馬の誕生日であり、命日でもあります。
前回のブログではマイケル・ジャクソンの話を熱く語りましたが、
歴史上で好きな人物として熱く語りたくなるのは、
この坂本龍馬です。

坂本龍馬を好きになるきっかけとして大抵挙げられるのは、
司馬遼太郎氏の『竜馬がゆく』ですが、
漫画好きの私が龍馬にハマったきっかけは、
小山ゆう氏の『お〜い!竜馬』でした。
(原作はあの武田鉄矢さん。彼の坂本龍馬好きは有名ですよね)

でも漫画とは言え、この『お〜い!竜馬』は、
感銘を受ける本当に素晴らしい作品です。
小山ゆうさんの作品はどれも見ごたえがあり、
考えさせられたり感動させられるものばかりですが、
もう、めちゃくちゃ巧いです。色んな面で巧いです。
画風に対する好き嫌いはあるかもしれませんし、
私も特に好きという画風ではないですが、
この人の技量は素晴らしいと、この『お〜い!竜馬』を読んで
つくづく思いました。泣いたし。

来年の大河ドラマで龍馬は福山雅治さんが演じますが、
きっとこれで坂本龍馬ファンがものすごい勢いで増えることでしょう。
幕末の彼らの活躍があったからこそ、今の日本があるわけですし、
彼らの存在や功績を知ることで、現代の若者達の、
日本という国に対する思いが変わって来るのではと、
日本大好きな私は密かに期待しています。

ちなみに幕末の人物で、坂本龍馬に次いで私が好きなのは高杉晋作。
「おもしろき、こともなき世を、おもしろく」
高杉晋作の辞世の句です。
く〜〜!かっこいい〜〜!!

高杉晋作は誰が演じるのかしらと思って
NHKのサイトを覗いてみたら、
高杉晋作の名前は出ていませんでした。
ドラマは岩崎弥太郎の視点で描かれるとのことで、
出演者も土佐藩中心の構成となっていましたが、
幕末が舞台で高杉晋作が出ないのは(私にとっては)考えられないので、
きっと後からまた追加されるんでしょう。そう願いたい。

そうそう、龍馬好きの武田鉄矢さんは
勝海舟を演じるようで。
きっと本当は龍馬を演じたいでしょうけどね〜。
(さすがにそりゃ無理ですもんね(笑))
posted by 芥直子 at 23:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

引き続き、

マイケル話です。(お付き合いください・・)

マイケルが亡くなってからのこの5か月、
実は私はマイケル三昧です。
DVDも買い漁り、繰り返し繰り返し観ては、
感動のあまりウルウルしております。
このブログを書いている今も、BGMはマイケルです。

中高校生の時もPVを録画したり、フィルムコンサートに行ったり、
来日した時にはコンサートに行ったりと、
確かにマイケルのことは好きだったんですが、
今の方がはるかに熱狂的なファンになっており、
世間一般の方々同様、
亡くなってから彼の才能に改めて気づかされて、
夢中になっている次第です。

マイケルの才能を感じる代表的な要素は、
何と言ってもあの芸術的なダンスと歌声ですが、
実は彼は作詞・作曲家としてもかなり天才的であり、
全米NO1になった曲もたくさん自分で書いています。
各国で人気投票を行ないリリースされたアルバム
『KING OF POP』(JAPAN EDITION)の
15曲中10曲はマイケルが作詞作曲を手掛けていますし、
誰もが知っている“BILLIE JEAN”や“BEAT IT”、
“BAD”や“BLACK OR WHITE”も、
マイケルの作詞作曲というのですから、改めて驚きです。

それ以外にも、プロデューサーとしての才能も高く、
また、マイケルが初めて行なったという偉業も多々あり、
パイオニアとしても高く評価されています。
(例えば今では当たり前の、ストーリー性のあるPVを作ったり、
PVの中でダンサーをバックに従えてダンスしたり、
PVをただの音楽PRではなく、PV自体に商品価値をつけて
発売したのもマイケルが初めてとのこと)
黒人のPVがゴールデンタイムにTVで流れたのも
マイケルの曲が初めてだそうですし、
今ではよくある大物アーティスト同士のコラボレーションも、
マイケル(とポール・マッカートニー)が初めてということも聞きました。

リアルタイムで思う存分マイケルを観たり聴いたり出来た世代なのに、
当時の私は他のアーティストに夢中で、
(ちなみにそれはa−haとDURANDURAN・・)
マイケルのすごさに気づかなかったのがホント悔やまれます。
そんな方々がたくさんいるみたいで、同様の意見を
Amazonのカスタマーレビューでもよく見かけます。
当然ながら、映画『THIS IS IT』のレビューも
感動と後悔だらけです。そして感謝と。

そう、マイケルはもう、
ファンとかファンじゃないとかそんなレベルじゃなく、
同じ時代に生きれたことに、
そしてこんなすごいものを見せてくれたことに、
ただただ感謝って感じなんですよね〜。
私が『THIS IS IT』で流した涙も、
感謝の涙というのが一番しっくりくる表現です。
そう言えば、DVD『LIVE IN BUCHAREST』の
ライブ会場客席でのファンの横断幕に、
「マイケルは神様からの贈り物」というメッセージが書かれていて、
「ほんとそうだ・・・」と共感しまくって涙した私です。


わー何か長々とマイケルへの熱い思いを書き連ねてしまいましたが、
一人でも多く、彼の本当の姿と偉大さを共有出来たらなあと願いつつ。
(友人達には会うたびにしつこいくらいマイケル話をしていますが、
ついにブログにまで書いちゃいました。しかも二回連続(笑))
posted by 芥直子 at 23:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする