マイケルが亡くなってからのこの5か月、
実は私はマイケル三昧です。
DVDも買い漁り、繰り返し繰り返し観ては、
感動のあまりウルウルしております。
このブログを書いている今も、BGMはマイケルです。
中高校生の時もPVを録画したり、フィルムコンサートに行ったり、
来日した時にはコンサートに行ったりと、
確かにマイケルのことは好きだったんですが、
今の方がはるかに熱狂的なファンになっており、
世間一般の方々同様、
亡くなってから彼の才能に改めて気づかされて、
夢中になっている次第です。
マイケルの才能を感じる代表的な要素は、
何と言ってもあの芸術的なダンスと歌声ですが、
実は彼は作詞・作曲家としてもかなり天才的であり、
全米NO1になった曲もたくさん自分で書いています。
各国で人気投票を行ないリリースされたアルバム
『KING OF POP』(JAPAN EDITION)の
15曲中10曲はマイケルが作詞作曲を手掛けていますし、
誰もが知っている“BILLIE JEAN”や“BEAT IT”、
“BAD”や“BLACK OR WHITE”も、
マイケルの作詞作曲というのですから、改めて驚きです。
それ以外にも、プロデューサーとしての才能も高く、
また、マイケルが初めて行なったという偉業も多々あり、
パイオニアとしても高く評価されています。
(例えば今では当たり前の、ストーリー性のあるPVを作ったり、
PVの中でダンサーをバックに従えてダンスしたり、
PVをただの音楽PRではなく、PV自体に商品価値をつけて
発売したのもマイケルが初めてとのこと)
黒人のPVがゴールデンタイムにTVで流れたのも
マイケルの曲が初めてだそうですし、
今ではよくある大物アーティスト同士のコラボレーションも、
マイケル(とポール・マッカートニー)が初めてということも聞きました。
リアルタイムで思う存分マイケルを観たり聴いたり出来た世代なのに、
当時の私は他のアーティストに夢中で、
(ちなみにそれはa−haとDURANDURAN・・)
マイケルのすごさに気づかなかったのがホント悔やまれます。
そんな方々がたくさんいるみたいで、同様の意見を
Amazonのカスタマーレビューでもよく見かけます。
当然ながら、映画『THIS IS IT』のレビューも
感動と後悔だらけです。そして感謝と。
そう、マイケルはもう、
ファンとかファンじゃないとかそんなレベルじゃなく、
同じ時代に生きれたことに、
そしてこんなすごいものを見せてくれたことに、
ただただ感謝って感じなんですよね〜。
私が『THIS IS IT』で流した涙も、
感謝の涙というのが一番しっくりくる表現です。
そう言えば、DVD『LIVE IN BUCHAREST』の
ライブ会場客席でのファンの横断幕に、
「マイケルは神様からの贈り物」というメッセージが書かれていて、
「ほんとそうだ・・・」と共感しまくって涙した私です。
わー何か長々とマイケルへの熱い思いを書き連ねてしまいましたが、
一人でも多く、彼の本当の姿と偉大さを共有出来たらなあと願いつつ。
(友人達には会うたびにしつこいくらいマイケル話をしていますが、
ついにブログにまで書いちゃいました。しかも二回連続(笑))
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