2009年06月30日

四字熟語


さて、質問です。
深く考えず、思い浮かぶ四字熟語を3つあげてください。
(3つ思い浮かんだ後、続きを読んでください)




何が思い浮かびましたか?

これは、よくあるお遊びの心理テストの
四字熟語バージョンです。

1つ目に浮かんだ四字熟語は
あなたの人生観。
2つ目はあなたの恋愛観。
そして最後3つ目は、
死ぬ直前に人生を振り返った時の感想だそうです。

いかがでしたか?
納得する感じでしたか?


ちなみに私の1つ目は『一期一会』
2つ目は『臨機応変』
3つ目は『一石二鳥』でした。

・・・人生の感想が『一石二鳥』って!(笑)
posted by 芥直子 at 22:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

マイケル・ジャクソン


亡くなりましたね〜〜。
びっくりしました。

50歳という年齢、亡くなる前は
あのマイケルももう50歳なんだあと思っていたのですが、
亡くなってみると、まだ50歳なのに・・と
早い訃報に残念に感じています。


一度だけドームでのコンサートに行ったことがあるのですが、
向かっていたタクシーが渋滞に巻き込まれ(というかマイケル渋滞だった)、
開演予定時刻ギリギリにようやく到着して、
「オープニングを見逃したかも!」と悔しく思っていたら、
実際にコンサートが始まったのは開演予定時刻から1時間後。
さすがマイケル・・とある意味感心したことを
覚えています。

MTV世代なので、マイケルのプロモーションビデオは
さんざん観たり録画したりしていましたが、
今こうやって書きながら、そう言えば高校生の時に
マイケルのビデオコンサートにも行ったなあとか、
その会場で、抽選だった『BAD』のスポーツタオルを当てたなあとか、
マイケル・ジャクソンに関する記憶がどんどん思い出され、
まるでマイケルのファンだったような自分の行動に
ちょっと驚いています。

そう、特にファンではなかったんです。
でも当時はマイケル・ジャクソンというのは、
ファンとかファンじゃないとかを超えた、
当たり前且つ不思議な存在でした。

マイケルの活躍をリアルタイムで知らない今の10代20代は、
音楽的な才能やダンサーとしての才能よりも、
奇天烈さの方が強く印象にあるかと思いますし、
心理学を学んだ身としては、彼の心の闇も非常に気になるところですが、
でもやっぱり彼は、キング・オブ・ポップスですよね。


生きながら伝説状態だったマイケル・ジャクソン。
本当に伝説になっちゃうんだなあと懐古しつつ、
ご冥福をお祈りします。
(きっと人気が再熱してCDが売れまくるんでしょうね。
生前にそうなってたらよかったのに)
posted by 芥直子 at 00:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

毎回必ず。


私は家電を購入する際は、いつも同じ家電店で購入しているのですが、
そこにお気に入りの店員さんがいます。
毎回必ず指名して購入します。

なぜかというと、安くしてくれるということもありますが、
それ以前にその店員さんが非常に親切且つ的確なアドバイスを
してくれるからです。
私の希望をきちんと聞いてくれ、
その上で、私(が求めているもの)にお勧めの商品を
提案してくれるのです。

数年前にたまたま接客してくれたというのがきっかけですが、
その後は必ず彼を探して、しかも売り場が違う場合も
彼を指名して担当してもらっています。
そんなわがままに、周りの店員さんも本人も嫌な顔ひとつせず、
非常に親切に細やかな対応をしてくれて、
結果、家電を購入する際は浮気することなく
全てそのお店・その店員さんから毎回購入しているのです。


住宅の購入はもちろんそんな毎回と表現するほどの機会はありませんが、
しかし自分の周囲で誰か家づくりを考えたり、
リフォームを考えたりしている人が現れた場合、
毎回必ずその人に紹介するということはあり得ます。
その紹介が実る・実らないということは別にして、
「毎回必ず」ということが大切なわけです。

私の友人でも、この不況の中、紹介契約で好調な成績を上げている
営業マンがいます。
声をかけやすい、紹介をしやすい環境づくり、関係づくり
そして雰囲気づくりを
常日頃心掛けておくことが肝心ですね。

(そうそう、家電店と言えば、巷で噂になっている
ビックカメラの謎のピアノマン。
私も会ってみたいです。売り場に覗きに行こうかな・・)
posted by 芥直子 at 00:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

色について


この世にある色は、例外なく
必ずクール系とウォーム系に分けられます。

暖色系、寒色系という表現は聞いたことがあるかと思いますが、
その分け方とは違います。
例えば暖色系と思われている黄色やオレンジ色も、
クール系の黄色やオレンジ色、
ウォーム系の黄色やオレンジ色に分けられるのです。

非常に簡単に説明すると、クール系は青みがかった色で、
ウォーム系は黄色みがかった色。
つまりオレンジ色でも青みがかったオレンジ色はクール系のオレンジ色で、
黄色みがかったオレンジ色はウォーム系のオレンジ色となるのです。

これは色彩を仕事にしている人が見ればすぐわかるのでしょうが、
一般の人にはなかなかわかりづらいことかもしれません。
でも、服装にしてもインテリアにしても、
「なんだかセンスが悪い」とか、「いまいち」とか、
見ていて心地が良くない場合やお洒落じゃないと感じる場合は、
このクール系とウォーム系の色が
ごちゃまぜになっていることが多いようです。

ちなみに植物はこのクール系とウォーム系の色が
混ざっていることは絶対にないそうです。
花がクール系の色であれば、
葉も茎も必ずクール系の緑であるとのこと。
調和がとれていない植物はないのです。
だから植物は皆美しいのでしょうか。

あ、植物はという言い方をしましたが、
確か植物に限らず人間も動物も含め生物は皆、
混ざっていることはなかったはず。
自然が作るものはちゃんと調和がとれているんですね。
posted by 芥直子 at 22:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

キウイダイエット


テレビで、キウイダイエットというものをやっていました。

まず、腹式呼吸をします。
鼻から2秒かけて息を吸って、
鼻から8秒かけて息を吐く。
これを10分間続けた直後にキウイを1個食べるというもの。
なんじゃそりゃ(笑)。

キウイは食物繊維が豊富ということで、
腹式呼吸とのセットで
体内の毒素を排出(要するに便秘解消)する効果を
更に高めるというものらしく。

それにしても、いろんなダイエットを発明しますよね。
バナナダイエットの時と同様、
このキウイダイエットも現在発売中の本で紹介されているそうですが、
果たしてバナナダイエットみたいにブームになるのでしょうか。
うーん、ならないと思います。
posted by 芥直子 at 22:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

白髪の仕組み


白髪になる仕組みを、東京医科歯科大や
金沢大などが突き止めたという記事を読みました。
加齢に伴って、黒髪のもとになる色素幹細胞の遺伝子に
損傷が蓄積するためだそうです。

色素幹細胞は毛根と皮膚との間にあり、
黒髪のもとになる色素細胞をつくっています。
年を取ると、この幹細胞が減って枯渇し白髪になるそうなんですが、
なぜ枯渇するかは謎だったとのこと。

研究チームがマウスに遺伝子の損傷を起こす放射線を浴びせ、
マウスを老化と似た状態にして色素幹細胞を調べると、
幹細胞が分化し再生能力を失っており、その結果
色素細胞が足りなくなり、白毛になるということがわかったのでした。

生物は年を取るとともに、遺伝子の損傷が蓄積していきます。
白髪になる仕組みも、遺伝子の損傷の蓄積から来るということが
今回わかったわけですが、多分他の老化現象も
ほとんどがこの仕組みからでしょうね。

一番わかりやすいのは紫外線を浴びた皮膚。
真夏の7月8月よりも、5月や6月の今の方が
紫外線の量が多いとのことですから、
紫外線対策も入念にせねばと改めて思う今日この頃です。
posted by 芥直子 at 22:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

胎児は知っている。


先日、小児科医のある先生の講演を聴く機会がありました。
その先生の話によると、胎児はだいたい4〜5か月頃には器官が形成され、
目も見えるし、耳も聞こえるようになるとのことなのです。
これにはちょっと驚きました。

例えば、非常に明るい照明を妊娠5か月以上の
お母さんのお腹に向けて当てると、お腹の中の赤ちゃんは
眩しそうにして手で目を塞ぐ仕草をするそうです。
また、大声で怒鳴ったり、大音量で音楽を流すと、
うるさそうにして手で耳を塞ぐらしいのです。

この頃には胎児は何が好きで何が嫌いかというのもわかるらしく、
好きな味や嫌いな味(味覚も既に形成!)、
好きな音楽や嫌いな音楽というのが、
胎児の表情や仕草でわかるそうです。

ちなみに胎児の好きな音楽はやはりクラシックとのことで(やっぱりか)、
その中でもモーツアルトが好きとのこと。
ベートーベンなどの重い曲はあまり好まないそうです。
それに大きな音や怒鳴り声は嫌いらしく、夫婦喧嘩の声を聞くと、
前述のように耳を塞いだり、顔をしかめるとのこと。

胎児にはお母さんの感情や思考が瞬時に伝わるので、
お母さんの精神状態が非常に重要であることと、
4〜5か月頃には既に耳が聞こえるということで、
性別がわかったら名前を先に決めて、
その名前で胎児にどんどん話しかけることがお勧めとのことでした。

とにかくまだ4か月だから、5か月だからと
胎児を侮っていてはいけませんね。
今日、私の親友の妊娠がわかったんですが(ホントおめでとう!)、
彼女にはこの先生から聞いた話を伝えて、
楽しいマタニティライフを送ってもらいたいなと思います。
(ちなみに彼女は和太鼓の演奏者なんですよね〜。
和太鼓は好きなのかなあ。うるさいのかなあ)
posted by 芥直子 at 22:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

手洗い


個人差はあるものの、多くの人は無意識のうちに
顔を触っているようです。

アメリカのある調査によると、10人の被験者を3時間観察したところ、
平均で目を7.4回、唇を24回、鼻を16回触っていたとのこと。
最も多かった人は目を12回、唇を72回、
鼻を20回も触っていたそうです。

新型インフルエンザ騒ぎはいつのまにやら
治まりつつありますが(マスコミが自制しているんでしょうか)、
本格的な感染拡大は今年の秋や冬、
つまり通常の季節型インフルエンザが流行する時期であると
危惧されています。

日本ではマスク・うがい・手洗いが予防策とされていますが、
実際に本当に予防となるのは手洗いだけという話も聞きました。
なぜならウィルスは粘膜接触すると、10分後には体内に侵入するので、
うがいの効果はその10分以内にしないと意味がないからだそうです。
また、マスクはウィルス保持者が周囲に対して飛沫感染を防ぐには
効果がありますが、予防にはならないらしく、
本当に予防効果があるのは結局手洗いだけとのことなのです。

確かに前述の調査結果を見ると、
手から口や鼻を経由しての感染の可能性が高いことがわかります。
が、マスクは無意識に口や鼻を触ることを物理的に妨げるので、
その結果、多少なりとも予防にはなるとは思いますが。

とにかく手洗いの習慣をつけることが大切のようですね。
ちなみに手洗い後のタオルを家族全員で共有している場合は、
誰か一人でも手洗いが不十分な人がいたら、
いくら自分が正しい手洗いをしていても意味がなくなりますので、
家族全員で徹底することが肝心ですね。
もちろん職場でも。
マイタオル・マイハンカチが迷惑をかけず、かけられることもなく、
一番いいかもしれませんね。
posted by 芥直子 at 23:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

草なぎくん


草なぎくん、復帰しましたね。
いろんな意見があるでしょうが、
今回の一件は、個人的にはただただ気の毒だったとしか
思いませんでした。
何もあんなに騒ぎ立てる必要はなかったでしょうに。

でも、あの出来事から一ヵ月が経って、
世間的な流れを見ると、大抵の人達は草なぎくんに同情的で、
しかも評判も逆に上がったような感じさえあります。
それは元々の草なぎくんの人間性の良さ故にだと思いますが、
CM打ち切りを検討していた企業も、
ほとんどが続行する方向のようで、
特にファンでも何でもない私ですが安堵しています。

そう言えば、どうも草なぎくんとご近所さんらしい私の伯母が、
あの騒動のちょっと前にスーパーのお肉売り場で
草なぎくんとおしゃべりしたとのことです。
TVをそんなに観ない伯母は草なぎくんだと気づかず
(でもさすがにどこかで見た顔とは思ったらしいですが(笑))、
後でお肉売り場の人から草なぎくんだと教えてもらったそうです。

伯母に「草なぎくん、かっこよかった?」と私が訊くと、
「ん〜。疲れていた感じだった」とのこと。
ああ、もしかして既に予兆があったのでは!(ストレスとか)
ちなみに連れは男性だったそうです。
ファンでも何でもないのに興味を持ってしまうのが、
我ながらミーハーだなあと思うのでした(笑)。
posted by 芥直子 at 01:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

男女脳


男は空間、女は言葉。
これは男女の能力差についてよく言われることです。
皆さんも、男性は空間認知能力が高く、
女性は言語能力が高いというのは聞いたことがあるでしょう。
このように、男性と女性とは脳の働きが違っていたり、
もともと長けていることが違うようです。

また、脳には右脳と左脳がありますが、
男性はどちらか片方ずつしか使わないのに比べて、
女性は両方を同時に使うとも言われています。

例えば、女性がテレビを見ながら電話をしている場面。
もしくは料理をしながら電話したり、
電話をしながら特売のチラシを見たりしている場面。
あれはまさしく二つの脳を同時に使っている場面です。
そう考えれば、男性がテレビや雑誌を見ながら
電話をしてる場面というのは、女性ほどは思い浮かびませんよね。

私が思うに、男性が優れていることの1つに、
女性に比べ集中力が高い点ということがあります。
女性は同時に二つの脳を使っているので、
言わば深く掘り下げるよりも広く浅くで考えていて、
男性は片方の脳だけを使うことで、
より深く考え、集中力が高いのではないか、と。
いわゆるマニアと呼ばれる人、コレクターと呼ばれる人や
研究者に男性が多いのは、そこからから来ているのではないかと
思うのです。

男女の脳の違いについて書かれた本がベストセラーになったり、
テレビでも特集されたりと、ここ数年よく取り上げられていますが、
「男女脳」については他にもいろんなことがわかってきています。
私見も含め、また書きたいと思います。
posted by 芥直子 at 23:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする