
写真ではわかりづらいですが、
ペットボトルで出来た照明です。
先日お世話になった企業さんの施設にあったのですが、
その施設自体がとてもデザイン性が高く洗練された空間で、
このペットボトルの照明も何だかお洒落に見えました。
エコロジーとエコノミーは両立させなければ広がらないと
よく言われていますが、今の時代はデザイン性も高いことが
本当の意味でエコを根付かせるためには必要な要素ですよね。
エコと言えば、省エネ対応型住宅の新築や改築を行った場合に、
商品やサービスと交換できる『住宅版エコポイント』。
政府がその制度の費用として、2009年度第二次補正予算案に
約1000億円を計上する方針を固めたと発表されました。
ポイント支給は、2010年1〜12月に着工することが条件。
外壁や窓の断熱性能が高く、冷暖房や給湯による消費電力が少ない
新築住宅が対象です。
また、二重窓の設置や、床や外壁に断熱材を使った改築、
段差解消などのバリアフリー対応型改修も対象に加えるとのこと。
具体的なポイント数は今後検討されるようです。
住宅版のエコポイントは家電のエコポイントとは違い、
複雑で難しい点も多い制度ですが、
低迷を続けている住宅業界にとって、
少しでも景気浮揚のきっかけになるといいですね。
ところで話は元に戻りますが、
写真のペットボトル照明の下に写っているもの。
そう、今年もこの季節になりました。
早いですね〜〜〜〜〜。ふ〜〜〜〜。